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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





安全保障については、基本、国が決めた枠の範囲内で考えるべきやりくりの問題。
何故かと言えば、いっとき揃えて終わるものではなく、常備されてる戦力が問われるものだから。

例えば、いま増額して大きな戦力を揃えたとしても、それを将来にわたって維持できなければただの無駄使いに終わってしまう。

防衛予算を決めるというのは、つまりそういう風に、国家戦略と密接に関連して決められるべきもの。「国をああしたいこうしたい」から始まって、「だから増額が必要だ」と言うことができる。

だから「背に腹は代えられないから増額しろ」という理屈は本来おかしくて、背に腹を代えられないからこそむしろ抑えなきゃいけないものなんです。

平時に決めたシェアがその国の限界なんですから、その限界でできる範囲で外交方針を決めるしかない。
























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