https://www.youtube.com/watch?v=xmriWz0bi_M
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動画でもしまいに少し触れられていたように、今回のウクライナ紛争を巡る議論で、「一線級ではない戦車にも使い道がある」ということは充分理解されたと思います。
この動きは全て、以前説明したように、「質」と「量」の両立、つまり攻めには「質」が、守りには「量」が求められる原則に基づいたものでしょう。
各国は、ウクライナ紛争で二線級以下の戦車が果たしている役割を、いかに最小限のコストで新造戦車によって満たすことができるかを探っている段階だと思われます。仮に、今後無人戦車の類が普及するとしても、基本原則はおそらく変わりません。
ああ、餃子屋騒動の時にはすでに言ってたことだなぁ(棒読み)。
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