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失敗を許す=個性の尊重というのは間違い。
失敗が必要なのは比較のためです。
例えば。
選択A:満足点40
選択B:満足点60
結論:Bの方がいい
という判断をした時は、「答え」ではなく「判断」が正しいわけで、そこを褒めてやるべきなんです。
満足点80の答えを教えてやる方が簡単に結果は出ますけど、それじゃあ考える力が身に付かない。考えないからいつまで経っても答えを教えてやらなきゃいけない。
上記の過程を繰り返して、自力で80点の答えに辿り着けたら、それが教育の成功。
個性の尊重とは、現状がどんなに低くても、分け隔てなく付き合ってやるということ。
初めのうちは「今は自分の答えが出せればいい」と教えてやること。
考える力を養うことが大事。
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