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「リスキーシフト云々」という話が出ていたが、この考え方って、リスキーシフトで出た「リスキーに見える」選択が、実際にリスキーである確率はどう見るのかな?
100%だとすると、リスキーシフトで出た答えの逆を選択すれば100%正しい筈だけど、そんなわけがない。
リスキーシフトは「慎重を心がける動機」にはなっても「逆張りの理由」にはならないと思うんだけど。
確率論て結構いい加減なんだよ。
「東京」で近い将来地震が起こる確率が50%だとしても、「日本」に範囲を広げれば100%になる。
要するに、許容誤差を広げていけば、どんな理屈も確率論的には間違いと言えなくなるわけ。
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