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ウクライナで建物の破壊や犠牲者が出て報道される度に痛ましく思いますが、動画サイトに出回っている、ロシアの戦闘車両を撃破する映像の過熱ぶりもなかなかの狂気ですよ。
やはり、結局根本は同じ部分にあると思いますね。
他人を助けて共に生きるより他人を叩きのめすことに喜びを感じる奴がたくさんいて、単に自分の手段を目的で正当化している。
70年代からの時代の推移を追って見れば、ロシアもまた「抵抗」していることは自ずと分かります。
互いの「抵抗」がぶつかりあうから戦争になる。
正義は理想ではあります。
しかし、「正義のための破壊」は解決策たり得ない。
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