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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





自己評価として「自己肯定感が強い」という認識は特にない。ただ、単純に自信がないゆえにどんどん委縮するような悪循環とは、比較的無縁かもしれない。

自信で最も肝要なのは、要するにその自信の正否。正しい自信は持つべきだし、誤った自信は持つべきではない。当たり前のようにも思えるが、この正否も自分で判断しなければならないからこそ難しい。

結論から言えば、正しさという「質」を担保するために必要な負担を払っているかどうかと、その自信を発揮しても許される場かどうかという二点が要点になる。

もっと概念的に言えば、「主観と客観の折り合いの付け方」とも要約できる。

「自分にとっての目的(主観)」が「他者にとっての目的(客観)」とは限らない。この両立を確保するために必要な努力をしているかどうか。他者には自分以外の選択肢が用意されているかどうか。他者は自分の主張に対し公正な評価を下しているか。責任については、所在だけでなく程度の要素もある。

その辺りに見当をつけ一定の配慮があれば、個人の一存でどうにかなる範囲では基本自由だと思う。












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