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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





もうすでに言ってる方が勘違いしていた可能性は指摘しましたが、ついでですから一つだけ、「追及」のサンプルを披露しましょう。

まず、そもそもそのような「返し技」というのは、本来、最も効果を発揮するであろう状況になるまでは、ひたすら隠し持っておくのが最も効果的です。
「必殺技」が「お約束の決め技」なのはエンタメ創作物の世界だけ。
必ず仕留めるから「必殺技」なのですから、事前にバレてしまっては困ります。
必殺技は本来「秘技」でなければいけない。

しかるに貴方は、こちらの落ち度が少なく技のかかりが不十分であるにもかかわらず、返し技を仕込んで無理に返そうとしてきた。

これは、技の実効性よりも、自らの評判の方を気にするタイプに多く見られる傾向です。
つまり、「みんなの前でやり返して見せたい」というわけです。
虚栄心のあまり、絶好のチャンスを待ちきれなかった。
こういう人は、大多数が、思いついたら我慢できなくなる人です。

そう考えれば、「一部に限定して」非を認めたのも、「返し技のためのパフォーマンス」とみるのが筋でしょうね。
おそらく、その場で考えた思い付きだったんでしょう。
ひねり出すのに一晩かかった割にはお粗末な結果でした。
相手を全然追い込めておらず、外堀なんかほとんど埋まってない。
相手が油断してる時は、油断している間にどれだけの準備ができるかが勝負なんで、そんなことはウクライナ軍の抗戦を見れば一目瞭然でしょう?
なのにこの体たらく。
こんなんじゃ簡単に逃げられますよ。

不利だから奇策に頼むわけなんで、一たび手の内がバレてしまえばあとは目も当てられません。



貴方は「戦理」がまるで分かってない。



















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