https://news.yahoo.co.jp/articles/c3aad2e80fbf8212868cfe156b18a55b051820cb
ゼレンスキー大統領が前線視察…。 ─ 毎日新聞
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大統領が前線を訪れるのは、「偵察」というより「慰問」。
兵の士気は多少上がるだろうが、一方で現場の負担にもなる。
何より、大統領など兵たちにも知られている人気者でなければ務まらず、替えがきかない。
でも偵察は、普通の将軍は部下に偵察させて報告から判断する。自ら偵察すれば、言葉に表現できないような細かな情報や気配なども把握できるが、一方で、一般論として、大軍の指揮官ともあろうものが兵にもできる任務のために命の危険を冒す行為は評価が分かれる。現にロシアのウクライナ侵攻では、ロシア軍の将官多数が前線で命を落とし作戦に支障をきたしている。
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