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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

https://www.youtube.com/watch?v=ymBAUlv5AnQ



俺は30過ぎるまで絵は本当に初心者レベルだったので(今でも大した技術ではありませんが)、つまりそこそこ上達したのはその後だったので、これはよく分かります。

これはおそらく、自在に描けるためにはまだ他に必要なことがあって、それがまだ備わってないためです。


□描きたいものをイメージする能力

これは、色々なものを見てよく観察するしかないんですが、重要なのは、模写だけでもうまくなると、同じ観察からでも得られるものが変わってくるという点です。
人間、どうしても、自分に描けないものはなるべく避けようとしてしまう力が無意識に作用します。
これが観察にも影響し、描けない部分を観察しようという気持ちが出てこない。
しかし上達してくると、観察の範囲も細かく多方向になっていきます。

ですから、上達した後で、再びそれまでしてきたような地道な研鑽を積むことで、それまで以上の成果が得られると思います。


□イメージを模写する能力

普通、思い描いたイメージを絵にするだけのことに能力が必要だとは思いません。
ですが、俺自身やってみて、やはり同じ壁にぶつかったのではっきり分かります。
実は、模写の能力とは別に、イメージを作品にする能力が必要なのです。

ですから、最初は上手くいかなくても、それはその能力がまだ身についてない訳ですから当然なのです。
これも、思い描いたイメージを形にする練習を積むことで、解消してきます。
俺自身は、小見出しに書いたように「イメージを模写する」という感覚で描いてみて、上手くいきました。














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