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ソーシャルメディアなんかのツールを使って故意に不快なコメントを大量に見せ、ストレスによって他者の業務を妨害して自らの利益に結び付けるような「炎上商法」は、PCやスマホの普及によって確実に広まっていると考えられる。
下手をすれば、特定の勢力に利する投稿行為はもはやプロ化され、報酬が発生している可能性もあり、こういった層による投稿は、人数に対して総量が多くなる傾向が予想される。
近年、芸能人や文化人などの著名人が、オンライン上での攻撃にさらされ精神面に深刻なダメージを受けるケースが顕著に増えている。
これが一般人にも及んでいるとすれば、経済的損失に換算すれば相当額に上るだろう。
防御側は、自衛しながら一方で事業を成功させなければならない。
対して攻撃側は、単に妨害さえできれば報酬になる。
この図式をどうにかしなければ、結局はターゲットに与えるダメージを競う形となり、相互作用で全体の生産力を削がれていく悪循環が続く。
やはり規制が必要だろうね。
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