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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





人気選手が在籍するチームの集客力があるのは事実だし、集客力があるチームにスポンサーが付きやすいのも事実。

なんか論点がずれてるんですよね。

比較的年配の選手が在籍してるとは言っても出場機会は相応に限られてるわけだし、仮に戦力価値が低い選手をチームが留めれば、その分、若い選手を使えないわけで、チームにもいい事ばかりじゃない。

そこまで含めた上での経営なんで、その方針に問題があるなら、こもごもをちゃんと考えた上で、チーム方針の何が問題なのか論理的に論じて欲しい。

先だって言ったように、選手の年俸にはチームの維持コストが含まれてます。純粋に能力だけで決まるものではなく、そこからコストを差し引いた額が年俸になるわけです。つまり、どんなに選手個人の能力が高くても、チームとしての利益が出なければ無報酬になってしまう。

ということは、「興収への貢献も立派な能力」ということになります。

確かに若手選手の出場機会が増えれば、業界全体にとってプラスになるでしょう。しかし一方で、選手がプレーできるのはチームのスタッフが陰で支えてるからでもある。若手1人を立てるために興収を犠牲にするのは、そういうスタッフの機会を奪うことにはなりませんか?

業界全体のレベルを上げるには、むろん選手のレベルを上げる必要があります。しかしそれは、リーグ全体のレベルを上げることで実現する必要があり、これには時間がかかります。

少なくとも近道はないのではないかと。



















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