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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

https://news.yahoo.co.jp/articles/a4f41fc0d81cb2518d2a232b452f2c14d6f612d5



>つまり企業がSDGsを順守しているのなら、その理念を信じているかどうかはどうでもいい。
>道徳的構造
>たとえ悪魔であっても法律さえ守っていればいい。

この辺に「ねずみ講」臭さを感じるんだよな。

SDGsを順守する、ていうのはSDGsのルールを順守するってことですよね?

 ルールと抜け道のいたちごっこになる
→それでも長い年月をかけてSDGsが高度化
→今度はSDGsに配慮する企業とそうでない企業の収益率の差が問題化
→解決のために世界的な監視網を築く
→ようやく大企業も中小企業ももれなくSDGs対応となる
→ここで初めて、それでは全員を食わせることができないことに気付く。

なぜなら、通貨は、まず徴収する段階で原価から大きく目減りし、これを集めるために何度も形を変えながら人手を渡ってその都度再び目減りするから。
例えば、人間全員からおあしを集めて再分配すると、もうそれだけで足りなくなる。
まして最低限の流通システムと監視網の維持コストだってかかりますから、これでは経済が完全にマヒしてしまう。

「お金」というものは、それ自体を直接手に入れることはできません。
必ず、その元になるものを生産し、それと交換で手に入れるものです。
ですから、経済の仕組みをどうしようとも、それが経済である限りは生産原価と富の等価交換はできないのです。
できなければ、どこかにツケが出ることになるでしょう?



>普遍的な倫理に基づいて行動するために
_
倫理は普遍的なものではありません。
例えば、我々の社会では「困っている人を見つけたら助ける」のが正義とされます。
しかし、貧しく治安の悪い国では、「人を殺さない」が正義かもしれません。
時代によっても変わるでしょう。
_
>アメリカと中国の間、背後、またはその周りで、第三の方法を探さなくてはなりません
_
その第三の方法を見つけたとして、それがなぜ米中にはできないと言えるのでしょうか?





こういう理屈は、結局は望む層にカネを集めるためのペテンであることが多い。
ねずみ講だって、儲かるのは最初の数世代だけですからね。
大方、肝心の「倫理」が、「出来上がってみるとみんなが想像してたのと真逆だった」なんてオチじゃないですか?

まぁ、まずは倫理の定量化から。
それができなきゃ話にならない。




世界の構造をどうするかなんて20年くらい前に言って、それきりだよ。
だって俺が生きてるうちにはそこまでさえ届かないだろうし。

ああ、それと。
もう君ルール破ったよね?
復讐法ってのは、同じことをし返すことを制裁にするっていう法。
違うことしたら、それはもうリンチであり先制攻撃だから。
さっそく矛盾してない?
















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