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戦後初の国産機「YS-11」 ─ おたくま経済新聞
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今も飛んでるのが驚き。
初飛行1962年ですよ。
さすが「頑丈さだけは折り紙つき」と言われただけはある。
この機、手動なんですよね。
知り合いの経験者からは、「減速して着陸態勢に入るとものすごい前のめりモーメントが発生して、操縦桿を力いっぱい引いておかないとすぐに真っ逆さま」という怖い話を聞きました。
一方で、WIKIによれば「機体は水準以上に頑丈に作られていて、途上国のエアラインには好評だった」とも。
整備の甘いでこぼこの滑走路でも長く使える、ということでしょうね。
エンジンを最新の省エネタイプに換装して計器類もデジタルに一新、さらにフライバイワイヤ化すれば、まだ需要はあるんじゃないかと思ってしまう。
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