忍者ブログ

加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

例えば、解がAかBの二択になる課題があるとします。
この時、解がBだということを直接証明できなくても、「Aでない」ことを証明できれば、解=Bの証明になります。
この手法を「背理法」といいます。
ちなみに、解=Bを直接証明することは、そのまま「直接証明」と言います。

では次に、解がA・B・Cになる三択問題があったとします。
この場合に、背理法を使うにはどうすればいいでしょうか。
仮に解=Bとすると、解がAであることとCであることの二つを否定しなければなりません。

では次に、表面的には三択ですが、実は四番目の「解なし」という選択肢が隠れている四択問題があったとします。
この場合に解がBであることを背理法で証明するにはどうすればいいでしょうか。
それには、解がAとCである場合に加えて、「解なし」という答えも否定しなければなりません。

要するに、
一つの背理法による証明で解が出る場合は、純粋な二択に限られる
のです。













PR

コメント

現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 5 6
8 9
19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

(02/18)
(02/18)
(02/18)
(02/18)
(02/18)

最新TB

プロフィール

HN:
hf15x
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

最古記事

(04/08)
(04/09)
(04/26)
(04/26)
(05/02)

P R