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「ヌーハラ」…初めて聞いた…、の記事 ─ デイリースポーツ
何かで「ほとんどの外国人は麺をうまく音を立ててすすれない」というのを見たことがある。
すすったことがないからその醍醐味が分からないんじゃないだろうか。
日本に限らず、アジア全域で麺類はファーストフード。
イタリア人だってスパゲッティを音を立ててすすっている。
アメリカならホットドッグ、ヨーロッパなら焼きソーセージなんかと同じ部類のもの。
向こうだって道端でそんなの食うのにいちいちかしこまる人はいないと思うけど…。
別に調べたわけじゃないけど、自分の中では、音を立てて空気を巻き込んですすると
確かに香りが立つし、空気を含ませると味もまろやかになるし、料理がものすごく熱くても
効率的に冷まして適温にする効果もあると思っている。
子供や外人みたいにチュルチュルネチャネチャ食べると、実際、美味くない。
経験上、麺類を食べるときは、料理を作るときと同じで、できる限り余計な手間をかけず
無駄なく手際よく食べるほうが美味く感じる。
たぶん、手間取ってるうちに料理が冷めたり、そのせいで変質して味や食感が微妙に
変わったり(要するに伸びる)ということだと思う。
時間が経って変化を楽しむ食べものもあるとは思うけど、麺類については、丁度いいタイミングを
見計らってサーブされるわけだからなるべく早く食べたほうが美味いということなんだろう。
ただ、観光客は大事にした方がいい。
これからを考えても。
自粛以外の方法を考えてみるのもいいのでは。
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