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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

何様

寒いとか暑いとか
描かないのに何の関係がある


それと


殺人は少年法の適用外として、
基本は死刑、そこから減刑していく形で量刑を決めるべきだと思います。


果たして死刑を免れるだけの酌量すべき事情があるのかどうか。
そこを考えての判断なら、10-13年の不定期刑なんていうのはとても考えられない。


殺された子はもう何のチャンスも得られないのに、なぜ殺した方はやり直すチャンスを得られるのか。
「まだ死んでない」からか。
処刑したり、無期で残りの生涯を無駄に浪費させるくらいなら、社会復帰させて1円でも
公共の福利に貢献させたほうがいいという損得勘定でしょうか。
理不尽極まりない。
最優先で保護すべきは罪のない被害者なのではないか。

死刑とは、取り返しのつかない殺人という重罪を、加害者の命を見せしめに奪うことで
以降の凶悪事件を可能な限り予防しようという刑だと思います。
むろん、殺人犯だって、何年も刑に服しているうちに更正の余地は出てくると思う。
他の罪の量刑との兼ね合いなどもあるでしょう。
日本の刑法が、原則として更正の可能性がある限りはそれを尊重する前提で定められている
ことも承知しています。

しかし。
「まだ生きてるから」「育った環境が悪かったから」というだけの理由で、殺人という第一級の重罪を
犯しながら再起のチャンスを与えられる加害者と、一方で、何の罪も犯していないのに
身勝手な理由で生きる権利さえ奪われた被害者とを比較した場合、両者に認められる
人権の重みにはあまりに大きな差があるように思えてなりません。


いったい何をして償えば、奪われた命の埋め合わせができるというのでしょうか。
俺は、見せしめになることで、それ以降の殺人事件の被害者を一人でも多く救うこと以外に
償う術はないと思います。
















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