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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

現場の方としては、仮に南シナ海変事の際に存立危機事態が宣言された場合を想定して
シミュレーションをしておくことは、率直に言って大事なことだと思います。

ただ、常識的に考えて、現時点で南シナ海において軍事衝突が発生することは考えにくく、
また、仮に発生した場合でもごく小規模で、中国が南シナ海から南太平洋に至る広範囲な
海域を海上封鎖するような大規模な紛争/戦争に発展することはまず考えられません。
したがって、存立危機事態が宣言されることもないと思います。

そもそもこの海域が封鎖されたとして、それが存立危機事態に該当するのかどうかさえ
怪しい所があります。
距離は長くなりますが、産油国~大西洋~パナマ運河(もしくは南米大陸の南を通過)~太平洋
というルートだってあるのです。

米国が中国の進出に対抗して艦船を派遣したことは確かに懸念事項ではありますが、まだこれは
「牽制」の段階ですので、いたずらに危機感を煽るような報道は控えるべきかと思います。















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