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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150522-00000058-rcdc-cn
閲覧注意【歴史問題】:日本とドイツでは度量が違う、の記事 ─ Record China


コメントする前に、こことFOCUS-ASIA.COMはこういう微妙な問題を面白おかしく煽って稼ぐ
実に卑しい連中だ。
不謹慎極まりない。
こうはなりたくないものだ。


さて、韓との問題についてはさんざん書いてきたので、今回は少し違うことを。
日本は先の大戦前、大陸進出の足がかりとして半島に進出した。
武力侵攻ではなかったが、軍事力を背景に一方的な外交交渉で半島を併合したのだから、
「侵略」と言われても仕方がない。

でも、その「侵略」が無かったら、半島は今頃北朝鮮の政権の下、統一国家だっただろう。
それが嫌だから苦渋の選択で日本の傘下に入って、そのお陰で今の韓がある。

そもそも正しい戦争なんて存在しないのだから、共産のツッコミはちょっと卑怯だと思う。
だいいち、戦争を避けられなかったことには国民にも責任がある。
当時の主戦派がいかにトチ狂っていたとしても、国民には異を唱えるチャンスがあった。
それしないどころか、「勝つ戦争には賛成だ」が当時の大方の世論だった。
「負けたから主導者のせい」というのでは、どうも納得がいかない。

話を戻そう。
それと同様、正しい植民地支配などというものは存在しない。
しかし残念ながら、どんなル-ルを作っても、どんな思想によって治めても、大国と途上国の間に
植民地支配に準じる関係を築けてしまうというのが現実だ。

極論すれば、人類史上、精神論が利害に優先されたためしなど一例とてない。
であるなら、いかに日本が先制攻撃を加えて始まった戦争だとて、「それに負けたから
全ての戦争被害に賠償責任を負う」などという精神論では、現実の問題は解決しない。

日本は戦争責任について、「解決済み」の一点張りではなく、むしろ自ら真摯に検証する
姿勢が必要なのと同様、韓も、戦争被害のどの部分までが賠償請求の対象になるのかという
「一線」を自ら設定して事に臨む責務がある。

どの国も、政府というものは清濁併せ呑んだ末のギリギリの本音で、外交という魔物に
したたかに向き合っている。
これを清に傾けようとするなら、濁を抑える具体策が互いに必要だろう。
国際関係は、どちらか一国の負担では成立しないのだ。

現在でも、国際紛争などいくらでもある。
だが、歴史的にも兄弟のように影響を与え合ってきた国同士が、こうも憎しみをあらわに
いがみ合っているというのは例がない。
清王朝の庇護下で近代化に遅れた半島にとっては、長く続いた平穏がかえって仇となって
しまった。
また日本にとっても、負けるまで終わらない泥沼の戦いにのめり込んでしまったことは
痛恨の極みだった。
互いの関係を損なったことが、何より不幸な巡り合わせだった。

俺の目が黒いうちに、どうにか和解して欲しいものだ。


余談かもしれないが、今のままでは日本は半島有事にあっても直接韓を支援できない。
それができる体制になれば、半島有事を、米国の支援まで一国で持ちこたえなければならない
韓のストレスはどれほど緩和されるか知れやしない。
今度こそ、対等な関係を築いて欲しい。



















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