http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000009-mai-sctch
>調査委が調べたのは、論文公表前の多岐にわたる実験や解析の結果だ。その都度、偶発的なミスでES細胞が混入したとは考えにくく、調査委も、何者かが故意に混入させた可能性を強く疑った。しかし、誰がなぜ、どのように混入させたのかという最大の謎に答えが出せず、不正と断定することもできなかった。
今までの論調が一転、「不正と断定することもできなかった」とある。
今までのように一方的に捏造と決め付ける報道と比較すれば大きな前進だ。
しかし
>偶発的なミスでES細胞が混入したとは考えにくく、調査委も、何者かが故意に混入させた可能性を強く疑った。しかし、誰がなぜ、どのように混入させたのかという最大の謎に答えが出せず
とある。
動機は以前書いたように容易に説明できるが、調査委側としては、犯人と手段を断定できない以上、単なる憶測で動機に言及することは、新たなバッシングを避けるためにも回避せざるを得ない。
しかしそれでも「第三者の関与」は否定されたのではなく証明できなかっただけということになるが、一方の記事では相変わらず「推定捏造」偏向のように感じる。
こういったいわゆる「偏向報道」が、故意の捏造が証明されたわけでもない関係者を死や解雇にまで追いやった結果は重大だ。
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