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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141130-00002359-bengocom-soci

完全オフがないとはいっても、実際に選手を試合以外の日も使い続けたら
シーズン終盤まではとても体力が続かず、悪ければ故障させてしまう。
それに選手の方も、休みだからと言って我々のようにだらけているわけではなく
休みの日にも体調管理のためのメニューなどを消化している。

要は、その体調管理の部分についても一部チーム側で面倒を見るということでは?



ちなみに俺は、完全オフなしで2年間以上働かされた経験があるが
はっきり言って、連続稼動の実態を知っててそんなことをさせる奴は
クソとしか言いようがない。

汚いことをさせたら天下一というような連中だから、どうにも反撃もできず
ただされるがままに盆も正月も仕事でスルー。
では部分的に取った休みとは何か。
それは失神した時だ。

睡眠不足と疲労の蓄積、腱鞘炎、栄養ドリンクの飲みすぎによる
カフェイン中毒などで体はボロボロ。
それで疲れ果てて失神した時だけ休むことができる。
もちろん、起きた後には仕事すっぽかしたことが原因で地獄が待っている。
そうでない時も、意識を取り戻した時にまず思い浮かぶのは、
そうまでこき使う奴への恨みではなく、
仕事に穴を開けてしまったことへの自責の念だった。

これは、使ってくれていた人たちが悪いのではなく
そういう人たちに紛れて他人の仕事を妨害して見返りを要求するという
まるで総会屋のような人種が世の中にはたくさんいるのだ。
また、そうでなくとも、利害が対立する勢力の回し者が、
違法ギリギリの嫌がらせや、詐欺によって仕事の成果を奪い取ろうという試みを
仕掛けてくる場合もある。
そういう連中は、完全に開き直って不幸まっしぐらな奴らだから
もちろん、こちらが説得しようが怒鳴ろうがどこ吹く風、
「地獄で何が悪い」
「弱点を叩いて何が悪い」
などと言いだす始末だ。


いずれの場合も、個々は少人数だったとしても、
時間別に分業して24時間体勢で仕掛けてくるので
これらが複合的に重なって、全体としては大変な人数、ダメージとなる。
これを一人で引き受けるストレスに加え、責任感が強い人なら
仕事をしなければというプレッシャーとの板ばさみになり、
最終的に受けるストレスは、やってみなければ分からないほど凄まじいものとなる。

徹底的に追い詰められ、俺はもはや、いつ死を選んでもおかしくない状態にされてしまった


少なくとも、公に責任を引き受けて戦う指導者は、まさかそんなことはしないだろう。





















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