https://trilltrill.jp/articles/4022204
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>起業したいという2児のシングルマザーの方に、家事代行サービスの話をしたことがある。その方は『娘のご飯は私が作ってあげなきゃいけない』と言うので、『どこにも連れて行けない忙しいお母さんと、やりたいこともしくは学びたいことをさせてあげられるお母さん、どちらが娘さん喜びますか?』と聞くと、後者だと。“じゃあ家事代行サービスを利用するメリットはありますよね”ということで、一生懸命勉強されていた
感情のないAIなら、やっぱり子どものご飯をお母さんが自分で作って出してやるメリットを計算できないから同じことアドバイスするでしょうね。
人間、「あって当たり前」のものの価値は認識しない。
親兄弟の絆を否定する赤軍思想を感じる。
例えば、普段から日常的に親と接して愛情を受けて育った子供とそうでない子供のその後の素行は?とかってデータは、こういう人はたぶん検証してないんですよ。検証作業は自分の業績上げるための材料作りだから。こういうのは情報弱者を食い物にする似非科学の最たる罪悪の一つと言えます。
成長当たり前の時代のノウハウで「成長しない犯人探し」するからこうなる。結果、できないことができるようになる代わりに、できてたことができなくなるから相殺してトータルでは成長しない。これも停滞要因の一つでは?
こういう発想がF-35みたいなもの作るんですよね。
戦闘機は対地支援能力を改良しようとしてもどうしても制約がある。
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じゃあ攻撃機作ればいい
いや、攻撃機にしたら制空任務はどうするの?っていう。
単に趣向を変えてるだけで、トータルのバリューは大して変わらない。こういうのは「進歩」と言わないんですよ。「進歩」とは、戦闘機としてのバリュー変えずに対地攻撃のバリューが上がることを言うんです。
そもそも、ITに強い政治家がいないなら自分がなればいいだけでしょう。なろうと思わないでしょう?そりゃ政治家だけのせいにできませんよ。
日本のITは層が薄い。