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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

https://trilltrill.jp/articles/4021978



>私はマウントとは持ち物や置かれている状況が自分は相手より上なんだ、満たされているのだという事を周囲にアピールする行為だと思っていたのですが、その他に「マウントポジション」という意味合いも含まれているのです。

>格闘技などの試合で仰向けになった相手の上に馬乗りになり、ほとんど一方的にボコボコに殴りつける、といった行為

逆です。

元々後者の意味で、討論や口論でもいずれか一方が畳みかけることを指して「マウント」と言われるようになりました。

「持ち物や置かれている状況が自分は相手より上なんだ、満たされているのだという事を周囲にアピールする行為」

だったら、その虚栄心が満たされれば気が済むはずでしょう?
だったら適当に話合わせておだててやればいつもご機嫌ですからトラブルになりません。

マウントは、相手をやり込めないと気が済まないから問題なんです。



それと、間違ってはいけないのは論理です。

論理の世界では、必ず「答え」が出ます。
例えば、1+2は3ですよね。
計算は、論理というルールを守るから誰でも同じ答えになる。
みんな同じ答えなら争いは起きませんよね。

でも時々ズルをする人がいます。
デタラメを論理に見せかけて押し通そうとするのです。
論理はこういう人のズルを暴くことがあります。

これはマウントとはちょっと違います。
見た目は似てますが、中身である動機は、マウントは虚栄心の自己満足ですが論理は正義です。











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