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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

先日、「バターが品薄、原料あるのに何故?」という見出しがトピックに上がった途端に、近所のスーパーの在庫からバターが消えた。
前日まで普通にあったのに。

これだけの騒ぎになってるのに何も学習してないのかよ。
そうやってパニックになって殺到しておいて、騒ぎが過ぎると今度は余るんだよマスクみたいに。
いいから学んでくれ。



マスクと言えば、アベノマスクはどうなった?
いまだに手元に届かないんだが。

バカな奴らが「無意味」だとか「不良品がある」とか騒いだせいか。
そういう害虫こそ不良品だろ。
罵るだけの奴らが、考えて実行する奴の足引っ張るんじゃねぇよ。











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無題

まぁ何でしょうね、無駄に大きな動きを作るから波紋が起こり、波紋が収まるまで非効率が生まれるといういつもの奴ですね。
分業すればするほどロスが出るっていうのが原則。
人が多すぎるのも問題ですね。
















無題

https://news.yahoo.co.jp/articles/9b9b671ef8fafbfd23c426ae274b881756723892



そういうこと以前に、正しい認識に欠けてることが原因なんじゃないか?












無題

言葉というのは、進歩にとっては「足場」みたいなもの。
前に進むには貴重な足がかりになるが、同時に、荷物になり、また進行方向を自ら制限してしまうものでもある。

「必要になるまでは言葉にしない」という姿勢が、進歩の秘訣だと思う。















パゴス愚痴②

「プリン事件」

これは10年前後くらい前のひな祭りの日の話。

俺は、急に思い立って、我が家の女子連中向けに、ケーキ屋のプリンをご馳走しようとわざわざ自転車を走らせました。
ちょうど巷でトロトロ食感のプリンが流行ってた頃で、俺も覚えたての味を自慢したかったのです。

で、一応男性陣もいますので、これのフォロ-にと近くのスーパーで三個100円のプリンも買いました。
ケーキ屋のプリンは、ご存知の様に高いからです。

で、これをパゴスに説明しました。

「ひな祭りのプリンを買ってきたんだけど、男は別に男用の安い奴があるから、高い方は食べないでくれ」

パゴスのことです、一度説明しただけでは間違いなく失念しますから、俺は慎重を期して念を押しました。

「分かった?安い方のプリンを食べるんだぞ?」

すると、その時ちょうど孫か誰かと話していたパゴス、人に指図されるのが何より嫌なパゴスは、さも面倒だと言わんばかりの勢いで

「わーかった!」

と言い放ちます。



しかし俺がしばらく席を外し、次に階下に下りてみると、パゴスの姿が見当たりません。

俺「あれ?パゴスどこ行った?」

母「ああ、あれだけ念を押されたのにプリン食べちゃって、慌てて買いに行った」

代わりに買ってきたものは、どこのスーパーでも売ってるありふれたマンゴープリンでした。

ちゃんと俺に訊けば売ってる場所分かったのに、それでも訊かない理由はただ一つ。
「ごめん」が言えないから。
謝らずに無かったことにしたいから。
そもそも、一たび慌てると、元々ほとんどない判断力を完璧に失います。
考える間もなく車のエンジンをかけたのかもしれません。



「リンス入りシャンプー事件」

基本、俺はみだしなみにことについては全く気にならない性質で、シャンプーについてもこだわりがなく、家族についでで頼んでしまうことが多いのですが。
俺は脂性のフケ症で、リンス入りの中途半端なシャンプーだとどうも洗った後のキレが悪い気がしていたんですね。
それなのに、パゴスに頼んで買ってきてもらったシャンプーはリンス入りだったのです。

一回目は我慢して使いました。
買ってきてもらっておいて、文句を言うのは気が引けたのです。
しかし、それとなく遠まわしに、「リンス入りは肌に合わない」ということを伝えたんです。

それでも、二度目もリンス入りでした。
あの世の中の全てを都合よく解釈してるパゴスのことですから、きっと気を使って遠まわしに言ったのがいけなかったのでしょう。
しかし今度も立場を弁え、前回よりはやや強い調子であるものの、やはり遠まわしに伝えました。

しかし三度目もリンス入りです。
なぜこうまでリンス入りにこだわるのかよく分かりません。
ちなみに自身は、頭部の50%以上がツルツルなデンジャラス爺さんであるにもかかわらず、シャンプーはこだわって「椿」を使ってました。
あんな高いものを、半分は捨ててるのと同じじゃないか。

さすがに俺もこれではダメだと思い、今度は自分で買ってこようと考えます。
ところが、そういう時に限って、パゴスの方から「お前、シャンプーが切れてただろ、買ってきてやるよ」と言い出します。
そこで折れる俺も弱いのですが、さすがに四度目ですから、今度は大丈夫だろうと頼んでしまいます。

その代わり、今回ははっきり念を押します。

「リンス入りはダメだから、リンスが入ってない奴を買ってきて」
「分かった。リンスが入ってないシャンプーだな?」

復唱があったので、さすがに今回は大丈夫だろうと思ったのですが甘かった。


20~30分後、パゴスが帰ってきました。
「買ってきたぞ~。今度は大丈夫、ちゃんとボトルに『リンスがいらないシャンプー』って書いてあるから」

「リンスがいらない」って、それ、「リンスが入ってる」ってことなんじゃあ?

アホ過ぎて言葉を失いました。



元々パゴスは、何か使いを頼むと、必ず何か一ひねり加えたものを買ってきます。

自転車の空気入れを買えば、変な折りたたみ式のものを普通の五倍からのカネ払って買ってきて、そういう意味なく複雑なものですからすぐに壊れてしまいます。
次に俺が買ってきた価格五分の一の普通の空気入れは、三年近く使えました。

エコがブームだった時は、俺が「ポリバケツを使って雨水を利用しよう」と言えば大反対。
俺が庭に置いたバケツを強制撤去するまでの騒ぎになります。
さすが他人の手柄はとりあえず潰すパゴス。

その一週間後、「風呂の残り湯を再利用する」と俺に対抗して言い出し、風呂の水を汲み上げるポンプを買ってきます。
それを使って風呂の水を汲み上げたのはたった三回。
そのポンプはたった三回しか使われずに、今は物置の片隅で埃を被ってます。
その無駄で何にも転用できないものに一体いくら投資したのか、俺は怖くて訊けません。

およそ「費用対効果」という概念がない。
例えば、買ってきた食材を、使い切らずに平気で放置する。
日保ちするものならいいですよ?
野菜とかも、平気で残しますからね。
そのくせ「今日は10円安いものを買ってきた」とか自慢する。

120円の野菜、10円安くても、1/3使い切らずに捨てれば差し引きで30円の損なんですけど。

他にも、口頭では絶対に忘れるからと、メモを書いて使いを頼んだのに違うものを買ってきたこともあります。
なんで?
書いてあるものを買ってくればいいだけなのに、それで失敗する大人がいます?
たぶん、店に入った時くらいにメモを見て、「よし覚えた」と思って確認もせずに記憶を頼りに買ってきたのでしょう。

メモを確かめる。
たった5秒でできることさえ鬱陶しく感じるくらいに、絶望的にせっかちなのです。
スペック子供以下。
よく無事故で引退できたな…。

こういう事をちゃんと覚えていれば、「自分は仕事ができる」などとは夢にも思えないはずなんですがね。
どうも脳が、都合の悪い記憶は完璧に選択消去できる、破滅的にプラス思考な仕様になってるようです。



まだまだ逸話がありますが、思い出したらまた書きます。










ジジイについての愚痴

我が父「ガラパゴス・ジジイ」についての愚痴の続きです。



「ドアの開け閉めがうるさい」

てなことを言ってきまして。

たぶん、ちょっとの物音にもビクビクしてるのは母の方なので、母がその愚痴をガラパゴス(以降パゴス)に漏らし、その解決策として最も簡単な「俺に指図して解決する」を選択したものと思われます。

しかしこの話には伏線があって、そもそも俺は、トイレを使った後はドアは閉めない習慣だったんですね。
むろん、学校でも駅でも、およそ公衆が使うトイレはみんなそういう仕様になってるからです。
それは、もちろんドアを見るだけで使ってるかどうかが一目で分かるということもありますが、それ以外にも、住宅のトイレの個室は密室なので、衛生上も換気は大切だと思うのです。

ところが、パゴスには物事の道理を筋道立てて考えるという機能がありません。
ダメと思えばダメと言い、前後の辻褄など言うまでは考えもしません。
だいたい、階段を下りるときに階段の窓を開け、数分後に上がってくる時に窓を閉めるような奴です。
とにかく逆を言う。

何年か前、自分で「朝起きて下に行くと必ずトイレのドアが開いている。それで便座のセンサーが反応していちいちカバーが開くのがイライラする」などと言って、俺にトイレのドアを使用後に閉めるように言ったのです。

さて、どこから突っ込みましょうか。

まず、そもそもそのふざけた仕様の便座に大枚はたいたのはパゴスです。
誰に自慢するんですか、「自動でカバーが開く便座」。
このカネの使い方がまず理解できない。

で、この便座のセンサーの感度がどうとかいって、一人でセンサーをいじって感度を上げたのももちろんパゴスです。
何しろ、何もなくともとりあえず知ったかぶりをするのがパゴス流で、他人のレシピパクってきても、その通りに作ったためしがありません。
初めて作るレシピにもかかわらず、「塩の分量が多いから減らした」とかって自慢する。

自分は、ラーメンを作るときに、一緒に入ってた脱酸素剤をスパイスと勘違いして入れて食った男です。
「味噌ラーメン」の味噌を入れずに食い、「味も素っ気もない」と愚痴った男です。
汁物作る時に、レシピにあった「酒少々」を入れ忘れ、慌てて探すもちょうど料理酒が切れてて、仕方なくあり合せの「泡盛」を入れ、煮きらずにそのまま出した男です(泡盛入れるかね;)。

塩加減はプロでも難しいんですから、そんな奴が分量見ただけで多いか少ないか分かるわけがありません。

話を戻しますが、トイレのドアについて、このドア、家を建てた時の状態ではありません。
全く問題なく使えていたドアのノブを、カネかけてわざわざ付け替えさせたのもパゴスです。
その結果、問題なかったドアの建て付けが、ノブを交換するために一旦外して再度つけた時に、若干傾きがついてしまって、ちゃんと閉めてないと自然に全開になってしまうようになったのです。
これもパゴスが無駄に投資して余計なことした結果です。

それなのに、俺に「トイレ使用後にドア閉めろ」と平然とダメ出しできる男です。
俺は、こんな嫌な奴は外道以外に見たことがありません。



「家の電気をLEDに付け替える」

もうだいぶ前の話になりますが、ちょうど巷で価格が下がってLEDが流行った頃です。

俺はその流行のお陰でLEDのメリットを知るところになり、家の電灯をLEDに替えることを提案しました。
すると案の定、パゴスが咄嗟に反論してきました。

なぁに、こんなのはいつものことです。
パゴスは、とにかく目の前の他人の手柄は、ことごとく潰すという男です。
すんなり認めるわけがありません。
「初期不良」がどうとかぐちゃぐちゃ言ってましたが、まずその場の思いつきなので聞き流しました。
だいたい、世間でLEDが流行ったのは「価格が下がった」からであって、新発明でも何でもありません。
「初期不良」もへったくれもないのですが、俺はわざと歯向かいませんでした。
いずれ間違いが分かった時にばつが悪い思いをすればいい、と。

ところが、俺は甘かった。

それから二年半も経ったある日、パゴスは急に思いついたように、「家中の電灯をLEDに替える」と言い出し、誰にも相談せずに勝手に大量にLED球を買ってきて、付け替えてしまったのです。
むろん、前言の撤回などありません。
本人は未だにトボけてますが(というより、自分に都合の悪い事実は長期間記憶できない)、誰にも相談しなかったのは、きっと前回の発言を覚えてたからだと確信してます。

相談してくれれば、もっとパゴスが喜びそうなもの、例えばLEDシーリングライトに交換すれば、リモコンで点灯消灯できるとかアドバイスできたのに。
他人に口を挟まれるのが何より嫌いなパゴスですから、せいぜい損すればいいと思いました。
球はLEDに替えたのに、未だにいちいち手動で点灯消灯してます。

あれ、LED球が寿命になったら、またLED球買ってくるんだろうなwww



書ききれません。
まだまだ続きます。





















無題

https://j-town.net/kanagawa/column/allprefcolumn/303912.html



全部逆も言えると思うのは俺だけ?

女は引っ込んでるからいいけど、男は出っ張ってるから、こういう便座で座って勢いよく用足しすると、自分の飛沫がもろに返ってくるんだよ。
なんなら押さえてる手がビショビショになることさえある。
「距離を統一しろ」とか言わないから、せめて少しは理解してくれ。

ちなみに俺は、抑圧を受けて今は座ってしてます。



余談になるが、うちの両親、特にジジイの方は、ちょっとでも気に食わないことがあるとどんな細かいことでもすぐにダメ出しをしてくる。
それこそ「トイレの窓を開けるな」とか、「ドアを開けっ放しにするな」とか。

しかも、自分がトイレ使う時は、使ってる時は開けっ放しで、出る時閉めるんだよね。
おかしいでしょ?
学校にしろ駅にしろ、普通トイレの個室って、使う時にドア閉めて、使い終わったら開けっぱなしになるようになってるよね?
当たり前だよ、空いてるか使ってるか一目で分かるんだから。
おまけに、使ってる時に俺が廊下を通りかかると、必ず閉めてかんぬきをかける。

それこそ細かいことと思うかもしれないが、これ、何十年もやってて未だになんだよ。
普通は、「もう面倒だから、入る時に誰もいなくてもかんぬきかけよう」とどこかで思うでしょ?
一体何に抵抗してるのか、頑なに開けっ放しで用足しして、他人が通りかかるとバタンカチャ。

います?
外で用足しするのが嫌いで、トイレの習慣まで他人と逆で、それでも気づかないって人。
そこまで外での用足しに抵抗する人って珍しいと思うんだよね。


他にも愚痴あるので次の記事に。








無題

https://article.yahoo.co.jp/detail/2191fdbbd51b8c5de2f1a3e11a1e868716d96545



毎回何のひねりもないマジレスですいません。
今回もですが、嫌だなと思う方はここでブラウザのバックボタンで引き返してください。



なんか「道路族」なんて言葉まで作られちゃってますが、俺が小学生の頃はこんなの当たり前の光景でしたよ。
マンホールのフタをベースに見立てた遊びがあったくらい。
住宅街の細い道は土木関係の車両が行き来してて、トラブルになることもあれば、工事のおっちゃんが弁当のおかず分けてくれたこともある。
住宅の建設現場からはちょくちょく廃材を失敬してきて、自前の釘と金槌で工作して遊んでました。

自分の家の近所では幸い死亡事故はほとんどなかったけど、全国ではひっきりなしに事故が発生してた。
今なら遊具が壊れて子供が怪我したり死んだりすれば大事故の部類だけど、当時はそれしきで騒ぐ人はあまりいなかった。

大人の方は、そうでない状態が当たり前になりすぎてて戸惑ってる。
子供の方も、道路で遊ぶことに慣れてないから、安全と危険の境界がよく分かってない。
これも生活改革のうちと思って歩み寄っては?










無題

この社会において、「やらない」は「必ずやる」という意味である。











無題


俺の言葉に力がなければ、誰も怒ったりしないんだろうけどね。











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