忍者ブログ

加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





人間が動物の一種である以上、どうしたって体のどこかに野生が眠ってる筈で、それは人間の本質の一部なのでは。

それを無理に作り変えるより、そういうものと受け入れてうまくコントロールして生きていく方が無理はないと思います。

人間どうしたって、他人にはあって自分には無いものが気になってしまう。
でも、その他人はその他人で、同じように他人にはあって自分には欠けてるものを気にしてるはず。
それがあるから個性があるし、個性があるから相性がある。

人間がみんな没個性になったらAIに秒殺されると思います。
「部品」として働く人は多いだろうけど、骨の髄まで「部品」になっちゃいけないんだろうな。




















PR

無題





追い詰めれば勝ちだと思った人は甘かったですね。

「そこで終わる」ということもある。





















無題





運命なんてただの結果論ですよ。

だって、「未来」はその時点ではまだ存在しないんですから。

人間は、物事が変化する速度に「時間」と名付けました。「変化」とは、物事の様相がAからBへと変容すること。変容には必ず時間がかかりますから、変化した後の世界は変化の前には存在しないことになります。

存在しないものが分かることはあり得ない。


















無題





石橋を叩くものが仮にただの金づちだったとしても、際限なくたたき続ければいつかは壊れますよ。

「涓滴岩を穿つ」と言います。





















無題





俺が不味いと言ったものは実際不味いんだよ。























無題





これクロってことにしちゃうとその筋のあちこちの事業者もクロってことになりません?





















無題





思うんですけど、明確な意思表示がなくても「強制」が成立するのって、立場や状況、前後の経緯などから女性が乗り気でなくても従わざるを得なかったと認められる場合の話では。





















無題





英語は対比として簡単な言葉の代表として書いたつもりなんですが。






















無題





半分は「世の中を変えられるか」じゃなく「世の中が変わる方向に先に立てるか」。

秀吉は天下を「取った」んじゃなく「取らされた」。

なるようにしかならない。


















無題

https://article.yahoo.co.jp/detail/d29e5ae09ed779b2544d9d5de4f25602d2cf22dc




まぁ、こういう未来になる可能性は大いにあると思いますけど、生殺与奪をAIに握られた時点で人類は実質的に滅んでると言えるんじゃないですか?

人類だってバカじゃない。どうしてもやむにやまれぬ事情でもない限り、生きる主導権を人類以外の何かに譲り渡すようなことはしないはず。この未来が実現するとすれば、その「やむにやまれぬ事情」が生じてしまったため、ということになるだろう。

生きていながらいつ滅んでもおかしくない状態に置かれるということで、自力で存続する能力は失われたことになる。つまり、滅びの形式が「絶滅」ではないだけで「管理された滅び」と言えるし、滅びの理由はその「やむにやまれぬ事情」ということになる。



正直言うと、個人的にはAIが破局的に進歩する前に人類は滅びるんじゃないかと思ってます。一方的な消費社会を克服できず、一足飛びに地球環境の限界に達してしまう。その過程が緩やかか急激かの違いはあっても、大筋での流れは変わらないでしょう。

だって、分かってても打つ手がないんですから。

サイファイ作品なんかで描かれるような遥かな未来世界はおそらく実現しない。そこまで人類のスペックは高くないと思う。




















カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 5 6
8 9 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

(02/12)
(02/11)
(02/11)
(02/10)
(02/10)

最新TB

プロフィール

HN:
hf15x
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

最古記事

(04/08)
(04/09)
(04/26)
(04/26)
(05/02)

P R