https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/522b9a3b0c6195f294ee798f130046963564c231
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>1.注意された瞬間に「逆ギレスイッチ」が入る
「涓滴岩を穿つ」
アレルギー反応です。人間の体はどんな部分にも耐久力のキャパシティがあります。どんなに小さな小言であっても、同じ部分を同じ様に延々と責められ続けると、やがて我慢の限界を越え即座に拒絶反応を示すようになります。ヒステリーの「トリガー」を作ってしまうわけです。
手加減できずにやり過ぎる最大の原因は、原因が分からないこと。原因が分からないためにやり過ぎている自覚がなく、よって自制しない。自制しないどころか、追い打ちをかけていても自分では助け舟を出している気でいる。
>2.人の表情を読まずに、自分の言いたいことだけ言う
人の表情を読めるのは、その人が目の前にいる時だけです。読めてるつもりでいる人こそが一番厄介。
>3.「なんでわかってくれないの?」が口ぐせ
俺なら言いませんね。実際、言われてないんじゃないですか?
>4.誰かのミスには厳しく、自分のミスはなかったことにする
分断ってこうして起きるんですよ。辛い、苦しい。追い詰められると誰かのせいにしたくなる。その方が楽だからです。だから「自分は悪くないからセーフ」、「お前は善じゃないからアウト」という一致しない規範を組み合わせておねだりを正当化してしまう。「二重規範」という奴です。
人間は元々、外的な脅威に晒されれば自分の身を守り、不足するものがあれば手に入れるべく工夫と努力をするものです。そこにリベラルも保守もない。
>5.「他人の不幸話」でしか安心できない
本当に安心したら、「よかった、~」など言わずに、普段の疲れが出て眠ってしまうと思います。