忍者ブログ

加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





張り合うなら、他に誰もできないことをやって見せて欲しいですよね。




















PR

無題





占領統治下で為政者が最初に腐心するのは、軍紀の乱れへの対策です。
占領下の市民を大人しく従わせるのに、兵士たちの乱暴狼藉ほど厄介なことはありませんからね。

旧日本軍も、大陸ではそれなりに苦心していたことが記録に残っています。
従軍慰安婦の問題も、そういうことが背景にあってのことでしょう。


















無題





経済制裁の内容と結果は事後に分かった筈なんですが、なんで「だから言っただろう」と言えるのかが分かりませんね。

間違った式で計算したら不正解するはず。
それで正しい答えが出るのは計算が間違ってるから。




















無題

https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20220325-00288216




「持っていないものを使える筈がありません」

どうですこのドヤ顔。

メインは「実際は白リン弾よりもっと質(タチ)が悪いシロモノ」という趣旨なのに、「これは誤報でなく嘘」という主張の方に重きが置かれた悪質な記事です。

嘘であるなら、そもそも「誤報」ではなく「デマ」と報じるべきでしょう。
こういう誤った表現もファクトチェックに引っ掛かりますよ。

それにこれは、単に未確認の情報が広まっただけの話。
もし基礎知識がなかったら、空中で炸裂する光景だけでは貴方だって見分けはつきませんよ。

ああ、面倒臭い。




TVの報道も早合点せずにちゃんと自分で読んでくれ。

この記事の言う「テルミット弾」は、「白リン弾」よりもっと問題があるシロモノ。


















無題





「核兵器」というものは、核保有国にとっては「最後の切り札」です。
何を念頭にそのカードを見せつけるかを考えれば、それは即ち、その国の「弱点」を教えてくれてるようなもの。

今ロシアが一番恐れているのは、おそらく、この隙に乗じてNATOがポーランド、あるいはフィンランド辺りに地上戦力を展開し、ベラルーシ国境や直接ロシア国境を脅かすことです。

大義名分は造作もない。
「ウクライナ侵攻への報復措置」と言えばいいだけ。
ウクライナはNATO加盟国ではありませんが、ロシアに対して先制攻撃をしたわけではない。

もしこういう展開になってロシアに核カードがなければ、下手すれば一気に決着がついてしまうかもしれない。
だから核カードをちらつかせて牽制してるんです。


















無題





短SAMのオフボアサイト攻撃って、たぶん、近接制限あると思いますよ。

というのも、まず、これって「ロックオンした後で敵機が照準から外れても追尾命中させることができる」って能力だから、ロックオンしなきゃいけないことには変わりない。

それに、そもそもオフボアサイト能力っていうのは、終末誘導とは別に中間誘導として母機のターゲットデータから敵機の位置を入力されて、途中まではそこに向かって飛ぶ仕組みなんですね。
間合いが遠ければ、少々タイムラグがあっても位置関係が大きく変わることはないから、途中で終末誘導の光波誘導に切り替えれば命中まで追尾できる。
しかしあまりに間合いが近いと、最初に指示したデータの位置関係がズレてしまって、中間誘導が正しく機能しない。

たぶん、接近戦ではオフボアサイト攻撃はできないんじゃないかな。
そもそも、ちゃんとドッグファイトになるからやる必要もない。























無題





大して変わってませんよ。

みんな、

「こいつはアカだ、平和ボケだ」

の一言で満足気だったので、具体的に言う機会が無かっただけです。

俺は今でも平和主義ですよ。
ただ、それを実現する方法が、他人と少しばかり違うだけで。















無題





なんか一部でゼレンスキーが米議会での演説で日本の「真珠湾攻撃」を引き合いにしたことを叩いてる向きがあるみたいなんだけど、なんで?

「ロシアのあの傍若無人な侵攻と一緒にするな」ってこと?
でも、俺個人として思うのは、真珠湾攻撃のことは日本人は誇るべきなんだよ。

だって、ロシアVSウクライナみたいな「弱い者いじめ」じゃなく、当時でさえ「大国」なんか通り越して「巨国」とも言うべき米国に、日本みたいなちっぽけな国が、史上稀に見る奇想天外な奇襲攻撃を敢行したんだから。

事実上の最後通牒が攻撃と前後する不運な事故はあったが、緊張状態にあった当時の日米関係と、また日本より航空主兵思想が浸透していた背景を思えば、真珠湾基地が航空攻撃に対して特段の警戒もなかったことは、米国の「油断」と言わざるを得ない。

というより、この点は米国を咎めるよりも、やはり真珠湾作戦がそれほどに大胆さでも実施力でも相手の予想を大きく上回ったと評価すべき。

加えてね。

大日本帝国は、今と違って戦争は「有り」だったんだよ。
真珠湾攻撃は、つまり国家事業だったの。

戦争行為である以上、目的は敵を撃破することなんであって、それに七分方成功した本作戦は立派に「成功例」と言える。
ゼレンスキーは米国世論を煽るために利用したが、そうやって80年越しに引用される作戦を他でもないこの日本が立案実行したってのは凄いことなんだよ。

こういうこと言うと、またへそ曲がりとか言われそうだけど。
みんな論理がおかしい。

「戦争やっていい」なら、真珠湾作戦は「功績」。
「戦争やっちゃダメ」なら、戦争は何が何でも回避すべき。

「戦争は悪だから真珠湾作戦は失敗」っておかしいでしょ?














無題





HNだけは勇ましいですがピントはボケボケですね。




















無題





交渉とは「事実」に拠るものです。

分かっていても、相手の口からはっきり言わせなければ進まないということもある。

















カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 5 6
8 9
17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

(02/16)
(02/15)
(02/14)
(02/14)
(02/14)

最新TB

プロフィール

HN:
hf15x
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

最古記事

(04/08)
(04/09)
(04/26)
(04/26)
(05/02)

P R