https://article.yahoo.co.jp/detail/8a617a0c2e6a933eba8c7e11e7a8b89c4ee81306
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>アイドルデビューするために歌もダンスも練習してきた子のほうが評価されるべきなのに、なんの準備もせず「振りが覚えられない」と泣いたほうが映してもらえる。
>毎回ちゃんと勉強していい成績をとった子のほうが褒められるべきなのに、勉強をサボってた子がやる気になったほうが注目してもらえる。
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>なんだよ、まじめにやるのがバカみたいじゃないか。
真面目にやる方が損だと感じる人が、道を踏み外して非行に走ります。
真面目にやる人は、真面目にやる方が得だと思ってます。
「何をしたか」は大事な問いかけです。
しかし、「何をしたか」という評価だけではお互い様なので決着はつきません。
「『何をしたか』で五分の場合にどっちを優先するか」まで決めて、初めて合意の下で選択できるのです。
泣いた子は映してもらえる。
記事が言う通りTV映えするし、それはある意味「適材適所」じゃないですか?
例えば、音楽の専門誌だったら別の子がクローズアップされるかもしれません。
TVは「TV映え」、音楽の専門誌だったら「音楽性」(分かりませんけど)、それぞれがそれぞれの基準で優先順位を付けて扱っている。その基準が「どっちを優先するか」なんです。
まじめにやった人がそれだけで脚光を浴びて欲しいなら、努力の専門誌を作ればいいんです。皮肉でも何でもなく、実際、某局のなんたらXや〇ロフェッショナルのような番組が成立するほどの分野です。
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