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たぶん誤解が多いと思うんだけど、第五世代戦闘機のステルス能力は、第四世代までの空力の進歩とはちょっと違うものですよ。
後者は単に空力が進歩していくだけだから他の性能も同じように進歩したけど、ステルス能力は空力に対して一定の逆行性があるので(推測)、空力をある程度犠牲にして得るものと考えなきゃいけない。
ということは、これは単なる一要素ではなくその国の戦略的なチョイスということ。
今後、どんな進歩的な戦闘機が開発されるとしても、おそらく空力面で第四世代を大きく越えることはないと思われるので、例えば無人機管制能力なんかも、基本としてはステルス性能と同じようにチョイスとして何かを削って搭載することになると思う。
F-35はこれをせずに全部盛りしようとしたからコケたんだと思う。
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