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給与だけ、物価だけ比較するから分からない。
給与でも物価でもなくて「購買力」。
なんでもいい、いつの時代も平均的によく食べられるものの平均価格でその時の平均給与を割る。
それを年とか年代ごとに算出して比較する。
ほんとは購買力は購買力で求め方あるんだけど、要は購買力ってそういう数字。
物価と給与の対比で決まる。
MMTなんて錯誤の最たるもんだよ。
これこそまさに「戦後の経済成長期の常識ベースの経済学」そのもの。
成長期終わった国で通用するわけがない。
次の成長期まで箱に入れてしまっときなさい。
ああもう分からないな。
財務省が間違ってるんじゃなく、悪い奴に先に正解に陣取られたの。
勝ちたかったらこっちが先に正解に陣取るしかないの。
正しい奴に逆張りしたら普通に負けるだろ。
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