https://trilltrill.jp/articles/4031810
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子ども絡みのトラブルの記事色々読んでて何となく分かってきたんだけど、これね、まずそもそも人間同士の関係性自体が文化的側面(情報社会化など)から希薄になってきてて、そこから転じて親の方も周囲の方もみんなコミュ障気味なのね。
一方だけが悪いんじゃなく、みんな人付き合いがどんどん下手になってるんですよ。
例えば、周囲にすれば許容力が落ちている。いまは子供が少ないから、子供が騒いでうるさい状態は珍しい。だからちょっとでも騒ぐとそりゃもう「ノイローゼになるわい」くらいの勢いでクレームつけるでしょう。昭和は子供がその辺で騒いだり泣いたりは当たり前だったから、トラブルになっても珍しくも何ともなかった。
一方、親の方はというと、やっぱり自分も他人との付き合いが希薄だからルールやマナーの理解もやっちゃいけないこと以外はすべて自由の「禁則的」、「なんで我慢させなきゃ(しなきゃ)いけないの?」。昭和は当たり前ではあったけど、でも当時でもやっぱり子供はうるさかった。
必要なのは歩み寄りですね。
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