https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b4cf29cb319687ea15d2d1d5088257ede01dc349
■
>アメリカは49%の支出。それ以外の国が51%。ざっくり言うとアメリカ以外の全ての国は、軍事支援を倍増しなければならない。
それは米英+ウクライナVSロシア構図でのこれまでの戦い方に準拠した予測。
しかしこれまでの戦い方は維持できないし、そもそも維持する必要もない。
欧州+ウクライナVSロシア構図でどういう戦いになるか、またどこまでが許容範囲なのかはこれから決まること。この上でどの程度の予算がかかるかは匙加減次第。
>ウクライナは大砲を撃ち続ける事ができるのか。チェコやエストニア、ドイツ、ノルウェー等の個別のイニシアチブで可能なはずだ。
贅沢な戦い方ができなくなるだけ。ロシアはそもそも「勝って当たり前」の戦いを始めてしまい、その戦いで苦戦している。
>欧州の防衛は欧州で――という時代を覚悟するべきなのだろう。
というより、欧州利権が米国の言いなりだったのは従来のNATO体制あってのこと。そのアドバンテージを手放してしまって本当に大丈夫?という感じ。
PR