https://article.yahoo.co.jp/detail/0b976fd6e385a2a869382167d118d735dc71de5d
■
記事が言うように、子供が少ないこと自体がさらに少子化を助長する悪循環は確かにあると思う。
ただ、「核心」とは言えないかな。
なぜなら記事でも冒頭触れてるように、最初に別の理由で少子化が起こらないと悪循環が始まらない。
個人的には、最大のキーワードはやはり「環境収容力」だと思います。
戦後の高度成長期はまだ日本の環境収容力に余裕がありました。
喩えるなら、定員6人の部屋を2~3人で使うような状態。
これならまだあと2~3人は増えても差し支えありませんよね。
一方で今はというと、一人一人が肥大化した上、人数が5~6人まで増えてしまった状態。
もうぎゅうぎゅうだし、肥大化が進めばさらに窮屈になる。
そこで無意識が「じゃあ人数減らせばいいじゃん」と判断して、子供を産まない理由を勝手にあれこれ作ってしまう訳です。
こういう機能って、人間だけじゃなくどんな生物にもあるんですよ。
PR