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ほんとに小さな表情の変化一つでシーンの印象がガラッと変わってしまう。
そういうこと考えると、映像にできて漫画にできない表現って確かにあるんですよね。
これは逆に言えば、漫画を映像化するにはどうしても改編が必要ってことでもある。
そもそもコマを紙芝居方式で表示する訳にもいかないんだし。
改編自体の是非じゃなくて、出来の是非なんじゃないかと。
だいたい、それ本当に「原作」と「映像化」の関係なんだろうか。
何の原作もないオリジナル作品だって、部分部分を細分化すれば「あれとそれの影響だな」と感じることなんていくらでもある。
元々の喩え方が無理なんじゃ?
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