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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





こういうとこなんだよね。

「AならばB」

という理論があると、検証もせずに

「BならばA」

だと思い込んでしまう。
実際、教科書にはそう書いてあるんでしょう。



しかし現実はそう単純じゃありません。
なぜなら、論理に誤差がなくてもそもそも言葉に許容誤差があるから。
「AならばB」は必ずしも「BならばA」にならないのが論理で、ここが数理やプログラミングとの大きな違い。

プログラミングの世界でこれが「論理」と呼ばれるのは、その世界では論理を数理と同等に扱えるよう、逆に言葉の定義の方を確定して調整してるから。
でも実際の言葉、特に口語はニュアンス的な表現が多く前後の文脈まで追わないと意味を判断できないことがほとんど。


逆説が成立するかどうかちゃんと確かめてから使いましょう。



















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