https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/11b5a2e8d385982c164ff3020ed18d1b04f41864
■
人は、無意識に食べていると自分の好きなものに偏りがちです。
ただ、多くの場合、人は脂質やでんぷん(糖分)・たんぱく質などエネルギーに変換されやすい食べ物を美味いと感じます。
つまり、美味いものを真っ先に食べる人は、取られるリスクを冒さない分だけ美味いと感じるもの、つまり体の消耗を促進する栄養素の摂取率が高くなり、健康を害しやすくなるわけです。
一方、最後まで取っておく人は逆に摂取率が低くなりますから、健康を害しにくくなるということです。
付け加えるなら、みんなが美味いと感じるものを巡って争うこと自体の消耗も加算されます。
どうも少子高齢化と競争の激化は関連がありそうですね。
PR