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COPILOT先生によると、ウクライナで使われるロシア軍ミサイル部品の生産国内訳は
>米国製: 約 74%
>スイス製: 約 6%
>日本製: 約 5%
>中国製: 約 4%
>ロシア製: 約 1%
だそうです。
その基準だと、米国は「双方に武器提供する悪魔のような国」ということに。
そして中国がクロなら我が国はもっとクロということに。
この世から戦争がなくならないのは暴力至上主義のためではありません。
弱肉強食がこの世のデフォルトなので、
関わる全員の合意がなければ平和は実現しない
ためです。
元々戦争より平和の方がハードルが高いということですね。
ただ、戦争は原則足の引っ張り合いなので、ずっと続けるとそれはそれで共倒れになってしまいます。だからその合間につかの間の平和がもたらされる。
この「合間」をどれだけ長くできるかが、平和にとっての本当の勝負ということです。
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