https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/5db9c64b7a23741284f980a7a39890ae09d4b041
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>「成果を出せないのは、私のスキルが足りないせいです」
>
>そのように上司に言ったら、
>
>「スキルは関係ない!」
>
>と叱られてしまった。なぜか?
>
>このように、成果を出せないのは「スキルが足りないからだ」と考える人が多い。確かにスキルは重要だが、スキル以外でも重要なことは多い。とくに「習慣」である。
>
>…
>
>つまりスキルをアップするには習慣が前提である、ということだ。
スキルアップのマストは習慣
↓
習慣がないことが問題
↓
スキルが足りないことが問題
あほすぎて言葉がない。
もしこれが上司だったら、その下で働けば働くほど知力が下がる。
「私のスキルが足りないせいです」
「なるほど。じゃあ、なぜスキルが足りないんだろうね」
「経験が足りないせい…でしょうか」
「経験も重要だけど、経験以外でもスキルアップする方法はないかな?」
「トレーニングでしょうか」
「そうだね。でも、トレーニングは仕事じゃないからプライベートの時間を圧迫するよね。圧迫を最小限にする方法はないかな」
「日頃の生活習慣に組み込めばいいと思います」
「じゃあやろう」
これを無理やり「上から目線」に変換した結果自爆したのがこの記事。
たぶん、この人たちはこれが「上から目線」の正体だと思ってるんだろうな。
自分の中では同じことしてる筈なのになぜか同じ結果にならない。
なんでだろうね?
もしかして「スキルが足りないせい」?w
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違うよ。
その「上から目線」の正体は「下から目線」、つまり「自分より正しい」。
自分の上を行ってるんだから、同じことができるわけがない。
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