https://news.yahoo.co.jp/articles/e08f2727475d60f11b3142d26c649b2e85441755
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いいですか。
人類の祖先にはネアンデルタール人とクロマニヨン人がいて、最終的にネアンデルタール人は滅びました。あらゆる生き物は進化の過程でこういう現象が起きていて、これを「自然選択」といいます。
「自然選択」は、大きく分けて二つのステップからなります。
①多様性
生き物の遺伝に初めからプログラムされている「揺らぎ」により、生物は勝手に様々な変種に派生します。
②淘汰
同じようにプログラムされている生存競争により、環境に適さない種から優先的に滅んでいきます。
記事の問題は「『多様性』の使い方」ではなく、その後の「淘汰」がまさに起きようとしてる自爆加減に誰も突っ込めてない点です。
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