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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a767045a0396b97559a45e208de6fb6ce4cbde15




>「因果応報」と言いますよね。人にしたことは自分に返ってくると。
>人のものを盗めば泥棒ですよね。警察に捕まる。ただ、盗んでもそれがバレないこともありますよね。バレなかったときの報いというのは何なんだろうなと。
>それは罪悪感だと思うのですね。



罪悪感の時点ですでに報いを受けているとしたら、警察が捕まえ司法が裁くのは何なんでしょうか。

この矛盾には二つの解釈が成立します。

①罪悪感は報いではない
②警察に捕まえさせて司法が裁くのは過剰制裁



結論を言えば、「因果応報」は人間社会に秩序をもたらすための方便に過ぎず、万物の真理ではないということです。

考えてもみてください。

確かに、「悪いこと」をした人がかえって儲かったら、理不尽に感じますよね?でも、それはその人が悪いことをしたから神様から罰を受けなきゃいけないものだと「思ってるから」なんです。

でも、いい悪いは抜きにしてみると、その人がしたことは儲かるに相応しい行為だったのかもしれない。



ルールは人が作ったもの。
万物は人の前から存在するもの。

ルールは大変重要で価値があるものです。
ですが、万物がルールに合わせるということはあり得ない。

まずそれを理解しないと規制はできません。




















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