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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

https://trilltrill.jp/articles/3441242




結論から言えば、いきなり「正解」を求めるからだと思います。

ここが日本式教育の罪深い部分。
答えを導く考え方の部分をすっ飛ばして、いきなり答えを教えてしまう。
まだ答えに辿り着いてないにもかかわらず、それを彼の答えと見做して批判や賞罰の対象にする。
要するに、面倒臭くて結果までの過程を省くから、本人には考えるための猶予がない。

こういうことの累積が、人から「考えよう」という意欲を奪い、その結果として目の前で何かが起きていてもスマホの検索で「正解」を探すようになってしまう。

だから「どの情報を信じていいか分からない」。

答えとは、自分で紆余曲折しながら辿り着くものです。
この蓄積があるから、人は考えることで答えを出せるようになる。

紆余曲折の効率の良し悪しはあっても、「本人にとって」が前提となる「正解」はその辺に転がってるもんじゃありません。

紆余曲折が許される社会であって欲しいですね。

























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