https://article.yahoo.co.jp/detail/b0376f12045292330b5c6caabddca1d2a5a8b124
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ルールというのは結局、自分に適用しても他者に適用しても機能するものでなければならない。
自分だけが恩恵を受け、他者のターンになったら途端にルールを否定して恩恵を与えることを拒むのではルールとして機能しない。
自他ともに恩恵を受けられるルールであるなら、自ら守って模範を示すことを拒む理由はない。
「寛容な人は不寛容な人に対しても寛容であるべきか?」という問いは、相手への対応の選択の問題として尋ねているんだろうが、寛容な人とはそもそも個々への対応として寛容なわけではなく、寛容たるべしと模範を示していると考えるべきでは?
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