https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/88b6f1c9af519821003e142a5844de732663adec
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武田VS村上
寝返った諸勢力に、合戦に勝った村上軍より負けた武田軍に与した方が有利と思わせたことに肝があるが、その肝心な部分が全く書かれてない。
大内VS尼子
単純に毛利が待遇の良い大勢力に鞍替えしただけで、妙も機転も特に感じない。
秀吉VS家康
秀吉が自身の天下を盤石にするにはこの時点で徳川家を撃ち滅ぼしてしまうのがベストで、結果論抜きにしても、信長の治世の時代にも家康があの手この手で挑発され隙あらば取り潰さんとされていたことからも脅威はなるべく早く取り除くのが当時の常識だったと分かる。つまり調略の成功例であると同時に、肝心の決戦に敗れて脅威の排除に失敗した例でもあるということ。
ま、この辺が見えないと戦には勝てませんね。
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