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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





なぜ地上戦が危険なのかお教えしましょう。

なるほど、確かに無差別爆撃を行っても、民間人に多数の死傷者が出ます。
しかしこの場合、民間人に多数の死傷者を出すかどうかは攻撃側が選択できますよね。

都市が地上戦に巻き込まれた場合、民間人の巻き添えは避けられません。
たとえ攻撃側に民間人を殺傷する意図がなくとも、戦ううちに結果的に巻き添えにしてしまうのです。



さて、これでもチャーチルとゼレンスキーが同じ立場だと思われますか?



結論を言えば、WWIIの英国はチャーチルによって勝ったのではありません。

英国本土がたまたま海で欧州大陸と隔てられていたためと、たまたま当時の二大工業国である米ソと同じ陣営に与することができたために尻馬に乗って勝てたのです。

もし英本土と欧州大陸が地続きで米国が参戦を見送っていたら、チャーチルでもきっと持たず、停戦を受け入れざるを得なかったでしょう。


















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