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1+2 の正解は 3 だ。
大抵の人はこんな初歩的な計算問題で間違えたりしない。
「3」と答えると分かってるからこそ、式を1+3にすり替えてしまえば不正解させることもできるわけだ。
仮に、1+2 の式も正解できない人がいたとする。
未就学児や、その歳からスキルに依存することを教えられていれば、どんなに教養があるように見える人でも間違えても不思議はない。
しかし、間違える人はどう間違えるかを予測できない。
1+2の解を4と誤答する人に1+3の式にすり替えれば、かえって正解させてしまうことになる。
つまり、正解すると分かってるからこそ、不正解させることもできるわけだ。
証明してくれてありがとう。
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