https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20230618-00354261
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小さい国はいざという時は大国に物量で蹂躙される恐れがある。今の日本では「兵隊にさえ行かなければとりあえず安全」というイメージがあるだろうが、小さな領土を物量で蹂躙される場合、むしろ戦場で生き延びるための最低限の能力さえ持たないことの方が危険ということにもなってくる。
バルト三国なんかは人口も少ないんだから、むしろ兵役を「職業の一種」として見る考え方の方を諦めて、もちろん従来の軍人は軍人として維持しながら、全国民に体力の維持や火器の扱いなどの定期的な基礎訓練を義務化したらいいんじゃないだろうか。
屯田兵じゃないけど、「普段は一般国民でありながら有事には兵士」というスタイルを確立する方が結果的に安全ではないかと。
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