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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

https://news.yahoo.co.jp/byline/watanabedaimon/20230613-00353160




同じ戦国でも九州などの場合は、鉄砲隊戦術を工夫して次弾までの時間差を短縮するような取り組みがあったことは示唆されてるようです。

装填時間を短縮する方法とすれば、交互に打つということが第一に考えられます。

そもそも鉄砲の有効射程は50M程度と言われています。一方、騎馬による波状攻撃がどの程度のタイミングで押し寄せるのか、平地では50M駆け抜けるのにおそらく10秒かからないだろうことははっきりしています。つまり、鉄砲の戦果を最大化するためには、平均的な発射弾数を増やすより、騎馬が殺到する短い時間に発砲を集中する必要がある訳です。

直接的な証拠という意味では根拠は不足するものの、論理として考えるに「交互に射撃する戦術」があっただろうことはおそらく間違いないと思います。

ただ、何段階が理想だったのかは相手の騎馬や馬防柵も含めた検証が必要でしょう。分ければ分けるほど、連射能力は上がる一方、一斉に発射できる弾数は減りますので。





















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