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スペックなんかWIKI見りゃ書いてあるんだから、「どれだけ覚えてるか」みたいな競争しても意味ないよ。理解度を競わないと。
なんかすごく「お勉強」感が。
たぶん、まだ一周するまで勉強してない。
俺の表現が曖昧になるのは自信がないからじゃなく、事実より真実を答えてるから。
真実はおよそ主観だから、基本断言できないもんだと思うので。断言するとすれば、せいぜい自信を表現するためだと思う。
例えばイラク戦争。
当時俺は「効果は確かに疑問だが、作戦自体はあっという間に終わる」と予想した。
戦争前の前例に従えばそんな戦争の例は一つもなかったが、実際には合ってた。
つまりこれが「真実」なの。
「真実」は、ともすれば根拠不足/不勉強の言い訳に使われる。だから、確率論だとどうしても「偽」と見做されがちだ。だから、真実は、確度が高いことを自ら証明しなければ信用されない。
予め言葉で覚えるのと違って感覚的な判断だから、言葉で正確に説明するのに整理とすり合わせとで時間がかかるんだよ。
まぁ、過去の発言に責任を負うか、答え合わせをしてるかどうかだろうな。そこが「真実」と「正当化」の一番の違いで見分け方だと思う。
キャンセル・カルチャーも、時には役立つこともあるってことだな。過去の誤りを蒸し返すためではなく、今の発言の真偽を測るために使えば。もっとも、「当時とは考え/表現が変わった」と言われればそれまでだけど。
「攻め」は、「真実」に踏み込まなきゃいけないから難しい。
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