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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

https://article.yahoo.co.jp/detail/19f2c80a82073f480d7391241f848dc04a60179e



>確かにロシアの核の使用の仕方は非難してるだけど、自分たちが持ってる分には『しょうがないよ』と。だから、そういう意味で言うと、すべての核を無くしていこうというところは全然(話に)出てこなかった

まず考えて欲しいのは、どうやって減らしていくか、無くしていくかということ。

その過程はどうあるべきか。

核兵器を規制するに際し最も懸念されるのは、国際社会の大半が合意によって核戦力を限界まで削減した時に、異端的存在の国が国際社会を出し抜いて核武装する事態。

状況は一方的になり、この国を規制する術がない状態に陥ってしまう。

であるなら。

核兵器廃絶への道は、国際社会に対して責任ある立場の国が、それ以外の国々を制した上で互いの軍事的緊張を取り払っていき、最終的に廃絶で合意するという筋書きしか考えられない。

つまり、核兵器の削減・廃絶は、いまの核保有国こそが背負うべき役目と言うことができる。そして、その実現のためには、彼らが最初で最後の核保有国にならなければならない道理になる。

いまの核保有国が核兵器を手放す時は、国際社会に対して無責任に振舞う国々がまず放棄し、さらに国際秩序がある程度の安定を手に入れた後、ということになる。



















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