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ドーパミン神経系への刺激って、確かに麻薬と同じメカニズムかもしれないけど、物事って「質」だけじゃなく「量」の要素もあると思うんだよね。
ドーパミンの働きって、要は精神的苦痛に対する一種の麻酔でしょう?
「解消はしないが緩和はできる」というシロモノ。
だから、他の一部の国なんかでは、タバコどころか一部の麻薬までが「医師の処方」という条件付きで合法化されている。
要は程度の問題なんだよ。
タバコは、一般的な麻薬類の様に激しい幻覚症状を引き起こすほどのものではない。
長期的に依存すれば毒性はあるものの、どうしても規制が必要な水準とは言えない。
それに、タバコの害を主張する人って、タバコがないとやりきれないほどの精神的苦痛って受けてない人がほとんどなんじゃないかな。
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