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何となく全体像が見えてきたな。
つまり、キーウ自体が「エサ」だったんだ。
ウクライナ軍の主力は東部に配置されたままだったので、ロシア軍は奇襲に成功したと思い込んだ。
ところが、ベラルーシ国境から奇襲があることは計算済みで、キーウ防衛戦力は大多数が予備兵力ながらも要所要所にジャベリンの扱いを訓練されたプロが潜入していて、迎え撃つ準備が整っていた。そして侵攻直前にジャベリン7000発の緊急供与。「予備兵力」は一夜にして防戦のプロに早変わりってわけ。
そこに「勝ったつもりのカモ」が飛び込んできた。
ゼレンスキーが役者だったのは、それをロシア側に一切気取らせなかったこと。どこぞのコメ欄で得意がってるようなレベルじゃまず笑いをこらえきれない。
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